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ぽっぽ日記

イマカラメガネ主宰、松田文の日記

女子の威力、女の破壊力

時たま女子会なるものを開いております。

妙齢の女子が集まって、美味しいものを食べてお酒も飲んで、コーヒー好きが集まった時は、二次会と称して美味しいコーヒーを飲みに行ったり。

でもまあメインはおしゃべりで。

演劇人が多いので、皆声がでかくて通る!

そんなうるさい会が先日も行われました。

銀座のモンスーンカフェで☆

ちょっと皆ソワソワしてやんの。

「わーいわーい、女子っぽーい。」

もちろん私も!誰よりも私も!

結論から言うと、すんげー楽しかったです。

やばいね、女子会。

夢中で話し過ぎて、久々に終電を逃しそうになってダッシュ!

(私にしては)ヒールの高いサンダルでダッシュ!!

ヨタヨタ走って何とか間に合ったけど、身動きの取れない車内で上がった息は中々戻らず、

吹き出る汗をぬぐうこともできず、

「ザギンで食事会よ♪」と浮かれていた数時間前の自分からは想像もできなかった姿で無事帰宅しました。

やばいよ、女子会。

どこが一番素晴らしいのかとちょっと真面目に考えてみたら、

皆それぞれ大変な状況にぶち当たっていたり、精神的に落ち込んだりもしているのだけど

ともかく明るい。

苦しい状況をあっけらかんと笑いに変えて話しやがる。

すごいかっこいいと思うわけです。

「ええ娘さんたちや・・・」

と年長者目線で彼女らが可愛くてしょうがないのです。

話は全く変わるのですが、とある女性と関わる機会がありました。

絶対に自分は損したくない、という気持ちが強く、そのために他人を悪く言うことに一切の躊躇がない人だと私は感じました。

もちろん、彼女の意見には正論も含まれていると思います。

もしかしたら彼女なりの愛もあるのかもしれない。

でも私は関わったことを一刻も早く忘れたいと思いました。

ここ最近で、人の素晴らしさと凄まじさといっぺんにもらった気がしたので、ちょっと記念に。

変な締めだわ。