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ぽっぽ日記

イマカラメガネ主宰、松田文の日記

ダイエット3年目

2015年の2月からダイエットを始めまして、丸2年が経ちますが、目標体重に到達できず。

3年目に突入します。

今年でケリをつけたいけど、このペースだとあと2年かかるかなぁ。

牛歩の如くスローペースですが、この2年リバウンドしてないし、筋肉量も少し増えた。

全体的な食事量は減ったけど、食べることはますます好きになりました。

継続の気持ちを忘れずにぼちぼちがんばろう。

 

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ある日の晩メシ。

夜はタンパク質と野菜を摂るようにしてます。

 

心残り

韓国語を習い始めて2年になります。

学生時代、英語もさんざんな成績で、語学なんて一生縁がないだろうと思ってた自分が、40歳を過ぎて勉強を始め、楽しくて楽しくて仕方ない日々を送れるなんて。

人生は何があるか分からない、何でも楽しもう。

最近そんなことをよく考えます。

あー、留学したい(笑)

 

さて、韓国の大学路という場所は、下北沢みたいなところで、たくさんの劇場があり、365日何かしらの芝居がかかっています。

渡韓のたびに必ず訪れるのですが、昨年の秋には「김종욱 찾기」(あなたの初恋を探します)を観ました。

映画化もされている、しかし元々は韓国の小劇場で10年間もロングランされてきたライトコメディミュージカルで、言葉はまだまだ分からないけど楽しく観てきました。

 

心残りというのは、チケットブースで当日券を買った時、まあたどたどしい韓国語で一生懸命購入したのですが、受付の若い男の子(おそらく役者。愛想がよくてイケメンでした)が、自分も日本語で話してもいいですか?と聞いてきました。

私はそれ自体が聞き取れなくて、結局韓国語堪能な友人が対応してくれたのですが、彼が劇場のシステム(何階にトイレがあって、開場は何時でとか)をすごーくきれいな日本語で丁寧に説明してくれました。

私はお礼を言って場を離れましたが、なんだかモヤッとしてしまい、友人に「私たちは彼に"あなたの日本語はとても上手でしたよ"と伝えるべきではなかったのか」と言いました。

その時は開演間近で、後ろに長蛇の列ができていたのでサッと離れたのですが、友人も後に「あやさんの言う通りだった」と言い、2人で反省しました。

自分は韓国語でちょっとでも話そうと前のめりだったくせに、彼だって一生懸命勉強しただろうに、自分のことしか考えてなかったなぁ。日本人から褒められたら、彼はとても安心しただろうし自信もついたに違いない。

それを思うと今も情けないし悔しいです。

こんなにずっと引きずるなんてね、また大学路に行って舞台を観て来よう。

あー、大学路に住みたい(笑)

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2017年観劇初め

CHAiroiPLIN「peeeeep」から。

東京芸術劇場シアターイーストに行って来ました。

江戸川乱歩「屋根裏の散歩者」を用いた、楽しく妖しいダンス公演、良い観劇初めでした。

個人的に前の席で観れたのも良かったなあ。

演者の汗や、ダンス終わりの息遣いを身近で感じることができました。

 

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観劇終わりに入った同じ建物内にあるイタリアン「アル テアトロ」が美味かったです。

お肉と野菜の天ぷら(フリットと言え)をがっつりいただいたのですが、胃もたれナシ!

2017年もよろしくお願いします

ブログになぜか書き込めなくなって放置すること1年半、ツイッターの方でちょこちょこ発信してるので、ブログはもういいかなと思っていたのですが、はてなブログに移行して再開することになりました。

どうぞよろしくお願いします。

 

 

年が明けてスーパーに行きましたところ卵1パック85円でした。

何度も何度も値段を確認して2パック買いました。

すげーテンション上がりました。

今年も良い年になると思います。

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暖かいお正月でしたね。

近所で梅が咲いてるのを発見しましたよ。

 

緊急告知!

先週、無事にせんがわ劇場演劇コンクールへの参加が終わりました。

オーディエンス賞なるものをいただき、本当にありがとうございました。

実はこの賞狙いで参加させていただいたので、超うれしかったです。

これも投票してくださったり、大きな声で笑ってくださったり、一生懸命演じてくれたり、完璧なスタッフワークを見せてくださった皆様のおかげです。

あらためて本当にありがとうございました。

今回はコンクールですから、審査員たる方々がいて、終演後に講評を受けたわけなんですが、そこで一つ気づいたことがありました。

イマカラメガネは旗揚げ以来、最初台本を用意せず、役者が即興を繰り返しながら作品を作って行くのですが、我々がやっている「即興」と審査員の方々(世間一般とも言う)が認識している「即興」とはもしかして別物ではないのか?

具体的に言いますと、メガネでは台本はありませんが、進行表というものがあります。

これは何場で誰と誰が出てきて、こういう内容の出来事が起こり、何分で場が終わるというものです。

つまり始まりから終わりが決まっていて、それに沿って即興の会話を繰り返します。

そして始めや終わり、ほかにも決めになるセリフはほぼ作家が決めています。

これを果たして「即興」と言うのか?

もう一つ。

最近は敢えてこちらに力を入れているのですが、「いかにいらない言葉を発するか」。

ある程度流れが決まっている中で、その場で感じたことをどんどん話してもらう。

話の本筋に関係なくてもまったくOK。

(むしろ関係ないほうが歓迎されます。)

会話というのは、そもそも脱線するのが普通なのではないかと思うからです。

審査員の方々とは、交流会でも色々とお話させていただき、アドバイスなどもいただいたのですが、どうしても腑に落ちない。

アドバイスの内容が…ということでは決してなく、どうしてそういうことを仰るのか、メガネの何を見てそう仰ったのかが引っかかりまして、色々考えたり、近い人たちに意見を聞いたりした結果、『「即興」の認識違い』がもしかししたらあるのかもと思い当たりました。

そこで!

急遽ですが、WSをやってみようということになりました!!

ここからが本題ですよ。

前置きが長くなってすみません。。。

「即興」とは違うかもしれないイマカラメガネの「メソッド」を体験してみませんか?

日時:8月17日・20日(どちらも18:30~22:00)

場所:調布市施設

参加費:無料

応募資格:日本語を話せる方ならどなたでも!

募集人数:若干名

私どもとしましては、メガネのやり方を知っている(慣れている)役者さんを増やして行きたい!という切実な思いがあります。

初めて参加される役者さんはとても戸惑われることが多いからです。

ぜひWSで触れていただいて、「自由」と「決まりごと」の間を自在に行き来する感覚を味わってみてください。

なお、12月初旬のギャラリー公演と、来年の公演(秋以降)への参加募集もかねております。

気になった方にはお声掛けさせていただく予定です。

もちろん、WSのみのご参加も大歓迎ですよ!

ご参加をご希望の方は

①お名前

②所属(あれば)

③身長・体重

④志望の動機

⑤PCからのメールが受け取れる連絡先

上記を明記してこちらまでお送りください。

info@imakaramegane.com

ご不明な点などございましたら、遠慮なくお問合せください。

少しでも気になった方は、お気軽にご応募してみてくださいね。

よろしくお願いします。

「心配な女」

何か雷が鳴ってるときに、パソコンをさわってると、まれに感電?感電死?することがあるそうな。(すごいふわっとした情報)

昨日は怖くて立ち上げられませんでした。

「びびりな女」です。

さて。

せんがわ劇場演劇コンクールが近くなって来ました。

稽古もそろそろ追い込みなのですが、気分的に毎日毎回追い込みなので、これからは本当の本当に心臓に悪い時期に突入です。

イマカラメガネact.チャレンジ「心配な女」

日時:7月13日(日)14:55~15:35※開場は開演の15分前から

場所:せんがわ劇場

☆入場無料ですが、全席指定ですので、お申し込みをお願いします。

info@imakaramegane.com

キャストは、はてな、小鉢盛恵、金田唯理、田中重実、坂本みかの5名で、40分のお芝居をお届けします。

よろしければぜひご来場ください!

お待ちしてますよ~

第5回せんがわ劇場演劇コンクール!

☆☆☆7月12・13日に開催される、第5回せんがわ劇場演劇コンクールに参加いたします☆☆☆

6団体がそれぞれ40分の芝居を披露しまして、グランプリを目指します。

イマカラメガネは、13日(日)14:55~15:35に「心配な女」というタイトルの新作を発表します。

入場無料・全席指定ですので、お申し込みはお早めに!!

【各回完全入れ替え制です。】

13日(日)14:55~15:35分の入場券のみイマカラメガネでも取り扱っております。

※数に限りがございます。

お申し込みはメールでもtwitterでもOKです。

メール:info@imakaramegane.com

twitter:@imakaramegane

せんがわ劇場でもお申し込みいただけます。

窓口もしくはお電話(03-3300-0611)へご連絡ください。

事前申し込み制で、例年わりと早い時期に入場券はなくなるそうです。

お早めにお申し込みくださいねー。

調布で待ってます!

詳細はこちらまで

http://www.sengawa-gekijo.jp/kouen/11487.html